| どうなるの市長選? |
4月の任期満了に伴う佐渡市長選に、現職の高野宏一郎氏(72)は不出馬を決めた。そこへ昨年4月新人で新潟県議選に出てトップ当選した佐藤ひさお氏(72)が突如市長選に名乗りを挙げた。しかも支持母体であった「佐藤ひさおを育てる会・会長斎藤和夫」に一言の説明もなく出馬表明をした。そこで斎藤会長以下11名の佐渡市議は「島民の期待を裏切る行為は許せない」と、育てる会を1月16日解散宣言をした。そこへ今度は昨年4月の県議選で佐藤氏に破れ落選した、前議員の中川カヨ子氏が佐藤氏の市長選出馬支持を表明した。中川氏は当然県議に返り咲きを狙っているわけだ。またこれで収まらないのは「佐藤ひさおを育てる会」会長の斉藤和夫元佐和田町町長・加賀博昭氏・竹内道廣氏・猪股文彦氏・大桃一浩氏・廣瀬擁氏・松本正勝氏・田中文夫氏・川上龍一氏・根岸勇雄氏・臼杵克身氏・金子克己氏・の各面々は市民に顔向けが出来ない状態になってしまっため噂では対抗馬を立てる準備をしている模様だと。また他にも出馬したい「K氏」の名前も出ている。県議選に出たい人や市長選に出たい人、そして市議選も控えて、島民市民は何が何だかわかりません。
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| いつもの思い付きが |
 佐渡市議会が始まったが、相川地区などの「佐渡環境条例制定」で、市税など納めていない民家などに補助金(建物の外壁統一などの改修)を出すのかで質問があったが、市側は全く考えてなかったようで、返答がしどろもどろの状態だ。国から補助が出るとなるとよく調査もせずやるのか困ったものだ。
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| 婦女暴行卑劣な行為に判決 |
 5月1日に投稿した「婦女暴行で二人逮捕」の事件で、「財界にいがた」12月号によると10月28日新潟地栽が強姦容疑で逮捕した二人のうち建設作業員上野山正法(24)を懲役5年の実刑に。またもう一人の整備工(24)は起訴猶予になった。「財界にいがた」の内容は上野山容疑者の卑劣なやり方(動画を撮らせるなど)と反省のない態度が事細かく記載している。(もう一人の起訴猶予は理解に苦しむが?)
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| 新大がトキの餌場で工事 |
新潟大学が新穂地内でトキの餌場付近で米の品質研究のため整備工事を始めたが地元の住民から「エサ場近くで工事すると、トキが来なくなるのでは」と申し入れがあり、新大は急遽26日説明会を開き「今後は住民の意見を聞きながら工事を進めたい」と説明し理解を求めた。また新大側は、「この時期は周囲には餌が豊富なのでトキの影響は少ない、なるべく早く工事を終わらせるようにしたい」と言っている。
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| 窃盗で逮捕 |
24日、佐渡西警察署は八幡アルバイト市橋英也容疑者(26)を住居侵入及び窃盗の容疑で逮捕した。市橋容疑者は10月下旬河原田諏訪町地内のアパート侵入して、携帯ゲーム機やソフトなど7点、約1万7千円相当を盗み換金をしようと店に訪れたが、被害届けが出ていた製造番号が同じなため警察に通報され逮捕された。市橋容疑者は「金に困り盗みに入った」言っている。西警察署は詳しい動機を調べている。
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